海外ドラマ ボーンズのエピソード紹介

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Bones Season 8 Episode 6 – The Patriot in Purgatory  (2012)

9/11を題材にしたエピソードから心に響いたセリフをご紹介

フィン(Finn Abernathy)がアラスト(Arastoo Vaziri )に言った、9/11の犠牲者の調査をすることはイスラム教徒なので動揺するのではと気を使ったことに対するイラン系のアラスト・バジリのセリフ。

“This was not the work of religion. It was arrogance. It was hypocrisy. It was hate. Those horrible men who hijacked those planes hijacked my religion that day, too. They insulted my God. So no, this isn’t too difficult. It’s a privilege to be able to serve this victim, to show him the care and love that was so absent that day,”

「これは宗教の仕業ではない。それは傲慢だった。それは偽善だった。憎しみだった。あの日飛行機をハイジャックした恐ろしい男たちは、私の宗教をもハイジャックした。彼らは私の神を侮辱したんだ。だからこれは難しいことではありません。この犠牲者のために尽くし、あの日欠落していたケアと愛を彼に示すことができることは光栄なことだ。」

そして、叱責されたフィルの返事も良かった。
“Thank you. I’m sorry. And thank you for taking the time to set me straight,”
「ありがとう、そしてごめんなさい。僕のことを正してくれてありがとう。」

いま、コロナをきっかけに人種差別が増している時代だから、余計に心に残った台詞でした。