剽窃の具体例

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プレジャリズムの具体例

いくつか剽窃の具体的な例を探してみました。

以下はスタンフォード大学の例です。

ケース1:生徒がレポートの一部が剽窃であったことを認めた。

ケース2:他の生徒が前学期のコースで提出したレポートを一部修正して提出した。
(自己盗用)

ケース3:以前のコースで他の教員に一度提出したエッセイを提出した。
コース内容に沿っていなかったため、教員が確認したところ発覚。
シラバスには他のコースで提出した資料の再提出を禁じていたが、生徒は読んでいな
いと訴えた。

ケース4:二人の生徒が70%同じコンピュータープログラムのコードを提出した。

Aの生徒はBの生徒が共有パソコンに残したコードを使って作成したことを認めた。Bの生徒は無許可のサポートはしていなかった。

ケース5:生徒が実際に出版されているソースから多数コピーをしているエッセイを提出した。教員が構成に問題があることを見つけた。
生徒は正しく引用できていないことは認めたが、あくまで指示を誤解しただけで剽窃
するつもりはなく、倫理規定には反していないと抗議した。

ケース6:学期末レポートで提示した質問に答えず、指示されていない本の内容が記載されており、通常の大学生からかけ離れた文章であったため、教授がインターネット上を確認し、剽窃元のサイトを1つ見つけた。

ケース1〜5では1学期間の停学および40時間のコミュニティーサービスの処罰が課され、
ケース6では単位授与を2学期間延期および40時間のコミュニティーサービスの処罰が課されています。

以下はテキサス大学の例です。

ケース7:本、サイトや雑誌論文などから写真を正しく引用せずに使用した。

ケース8:ウィキペディアは共同製作のサイトでありパブリックドメインなので正しく引用しなかった。

(ウィキペディアはアカデミアの世界では参考ソースに適していないとされている)

以下はニューサウスウェールズ大学の例です。

ケース9:オリジナルの文章を一部変更したものの、構成やアイデアが同じ。(不適切なパラフレーズ)

ケース10−談合の例−:実際には他の人の手を借りて作成したものを、一人で作成したと偽って提出。例えば、
・ 提出期限前に他の生徒に自分のレポートを渡す行為、もしくは後で剽窃するために入手する行為。
・ 代わりの人に提出物の作成を金銭で依頼し、提出すること。
・ 他の人のアカデミック資料を盗み、もしくは入手してコピーすること。
・ 代わりに提出物の作成を提供したり、金銭を求めたりすること。

ケース11:引用元を読まず、二次ソースを利用して作成し、二次ソースを正しく引用しないこと。

引用元: