オンライン・スチューデント・ライティング・センター

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英語学習の味方 オンライン・スチューデント・ライティング・センター

感覚ですが、クラスの半数ぐらいはアメリカ人や英語を母国語とする生徒たちで、後の半数は本当に様々な国籍の人たちです。ヨーロッパに移住した元難民のクラスメートもいました。

そこで問題になってくるのは英語力。クラスが進むに連れて読みづらいエッセイを書く生徒は減っていきますが、私自身を含めてまだまだ英文ライティングにはサポートを必要としている生徒は多いです。

UoPeople ではエッセイライティングのレベルアップ用のコース「オンライン・スチューデント・ライティング・センター」 OSWC があります。

このコースは在学中にいつでもアクセスできるようになっていますので、学期ごとお休み中にじっくり読んで見ることもできます。

このコースも通常コースと同様にオープンソースを利用しています。トピックごとに他の大学のリンクに飛ぶことになります。

例えば General Writing ではプレライティング、リサーチの質問事項と概要、論文テーマ、そしてプルーフリーディングといった行程全体を通してヒントになるリソースが提供されています。

読んでみると結構基本的な内容が多いので、大学の授業についていけるだけの語学力のある日本人も一度目を通しておくと、エッセイの点数アップに繋がると思います。

 

必要な英語レベル

毎週のように出されるリーディングを読むのが苦にならないレベルがあればなんとかなるかと。

私自身TOEICは900点未満ですが、なんとかなってます。毎回A4の用紙に4ページ分(裏表2in1)とコンパクトに印刷しても1タームを終える頃にはファイルがパンパンになっています。

毎週30~60ページぐらいかな?エッセイに引用したい部分だけを斜め読みなんて高等技術がないので、愚直に読んでると週末が潰れます。

他の生徒をエッセイを読んで評価をしなければならないのですが、こっちのほうが結構たいへんかも。

私も文法おかしいってツッコミを幾度も受けていますが、確かに文法ができていないエッセイを読むのは苦痛です。

でもきちんと項目ごとに採点していく必要があるのでシッカリと読む必要があります。

読みづらいエッセイでも採点すること自体が採点されるので気を抜かないよう気をつけてます。