多国籍なオンライン大学

UoPeople

多国籍なオンライン大学 UoPeople

現在通っているユニバーシティ・オブ・ザ・ピープルについて少しお話しようかと。

オンライン大学の醍醐味といえばやっぱり多国籍なディスカッションの場。今までのクラスが一緒になった国籍を思い出しながら書いてみる。

アメリカ、バハマ、カナダ、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オランダ、イタリア、デンマーク、ブルキナファソ、ナイジェリア、エチオピア、サウジアラビア、シリア、ルーマニア、インド、中国、ミャンマー、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール、オーストラリア、韓国、台湾・・・もっといたんやけど思い出されへん。ちゃんとリスト作っとけばよかったなぁ。何人かは難民としてヨーロッパに住んでる人や、女性が大学に行くことが難しいからとオンライン大学を選んだ人も。

実際に留学するのとは一味違うのがオンライン大学。留学ができない貧困層、孫が応援してくれているから頑張れるおばあちゃん、犬の散歩ビジネスを起業したばかりのティーンエイジャー、どこの大陸にあるかわからなかった国の人、どう呼べばいいのかわからないタイの名前。

経営学のクラスで自国のグローバリズムの影響や金融政策について話し合う時に出てくる内容が本当に興味深くて面白い。開発で搾取する国と搾取される側の国の人間が一緒にディスカッションしてそれぞれの立場で発言したり、移民と受入国の目線で見る経済とか、政治不安な国の教育環境について教えてくれたり。

先進国に留学するだけじゃあ感じられない世界の広さを実感できる面白さがオンライン大学にはあります。

 

2019年Term4のクラスメート

2018-2019年 Term4のクラスメートは26名で日本を含めて16カ国から集まりました!

アンティグア・バーブーダ
カナダ
フィージー
ガンビア
日本
ナイジェリア
パキスタン
パナマ
フィリピン
南アフリカ
スリランカ
トルコ
ウガンダ
アラブ首長国連邦
イギリス
アメリカ

今回もアメリカ人が一番多く7名いました。