ディスカッション・アサイメント

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ディスカッションについて

三学期の Unit 1 が終わりました。学校期間中の木曜日は徹夜明けがデフォになっています。

ディスカッション・アサイメントについて

もともと日英どちらの文章も書くことに苦手意識があったのですが、こう毎週のように書いていると上達しているかは別にして慣れてくるものですね。

今週は新しいクラスの1週目なのに相変わらず淡泊な文章にしてしまいました。

学校への提出物なので、分かり易くすっきりとした内容にしていたのですが、クラスメートから個人的な感想?を書いた方がいいといわれ少し困惑しました。だって数学…

「数学的な回答だけでなくそこから広げていかないといけないよ」と言われてしまい「え???」

今週のトピック内容にかなりずれた話題で結構盛り上がってましたが、それも含めて discussion です。色々な考え方に触れることができる場ですね。

 

インストラクター

インストラクターの介入頻度はまちまちです。

会話自体に入ってくることなく軌道修正だけする先生、個々に回答と質問をする先生、正しくAPA方式で書くように学期中ずっとコメントをし続けてくれた先生。

追加の質問に回答することで追加点をくれる先生もいるので、ページを開く時はインストラクターからのコメントをチェックしてください。

 

P to P 採点方式

明らかに間違えていたり、不十分な内容、月曜日以降に投稿されたものを採点する人は少ないです。

日曜日までに投稿してくださいと指示される場合もありました。

ちなみに誰が自分に何点をつけたか採点表で確認できちゃいます。リプがきて採点されたら、現在の点数の平均値が記載されてます。

今回も一人目のリプがついた時に確認したら10点満点だったのが、二人目、三人目が9点を付けていたのが分かりました。

質問を貰っていた場合なんかは返信したら点数上げてくれたりするので、クラスメートへの採点が終わってもまめにチェックしてディスカッションを盛り上げていってくださいね。

 

グループ構成

今まで気にしたことはなかったのですがグループみんなの住んでいる国をチェックしてみました。
「グループ」をクリックすると一覧が出てきます。

今回のグループは私を含めて24名+インストラクターでした。

 

アメリカ 10 +1(インストラクター)

イギリス 2

イタリア 2

メキシコ 2

エクアドル 1

カタール 1

ガーナ 1

ケニア 1

サウジアラビア 1

シリア・アラブ共和国 1

日本 1

不明 1

このグループではアジア人は私だけでした。 ということで12ヶ国となりました。移民の方、これから移民する方もいて、さすがオンライン大学、多国籍です。